コラム

Column

2026.8.10

空き家の管理が面倒…どうすればいい?負担を減らす方法

空き家の管理が面倒なら、すべてを自分で行う必要はありません。

草刈りや郵便物の確認、建物の見回りなどを必要なときだけ業者に依頼したり、空き家管理サービスにまとめて任せたりする方法があります。

特に、遠方に住んでいる場合や仕事などで定期的に実家へ行けない場合は、「自分で管理する」から「誰かに管理してもらう」へ切り替えることを検討してみましょう。

INDEX

[目次]

空き家の管理は、意外とやることが多い

空き家を放置しないためには、定期的に現地を確認する必要があります。

例えば、次のような作業があります。

管理すること

放置すると起こりやすいこと

草刈り・草むしり

雑草が伸び、近隣から苦情が来る

郵便受けの確認

郵便物がたまり、空き家だと分かりやすくなる

敷地の確認

不法投棄などに気づけない

建物の外観確認

雨漏りや破損などの異常を見逃す

換気など

湿気がこもり、建物の劣化につながることがある

一つひとつは難しい作業ではなくても、「定期的に実家まで行く」ということ自体が負担になりがちです。

空き家の管理が面倒なら、3つの方法があります

① 家族・親族に頼む

近くに住んでいる家族や親族がいるなら、定期的な確認をお願いする方法があります。

ただし、長期間にわたって負担をお願いすることになるため、誰が何をするのかを決めておくことが大切です。

ただし、家族や親族とはいえ負担をかけてしまう点には注意が必要です。

身内だからこそ甘えてしまったり、逆に家族や親族からは「手間だけど身内だからな…」と、いつの間にか不満を溜められてしまうこともあります。

② 必要な作業だけ業者に頼む

「草が伸びたから草刈り」「庭木が伸びたから剪定」というように、その都度業者に依頼する方法です。

自分で作業する必要はありませんが、毎回業者を探して依頼する手間は残ります。

そして遠方に住んでいたり日中は働いていたりすれば、この手間もなかなか馬鹿になりません。

③ 空き家管理サービスに任せる

定期的な見回りや、必要となる作業を依頼する方法です。

草木の状態や郵便受け、敷地などを定期的に確認してもらえるため、「実家の様子を見に行く」という負担そのものを減らせます。

アキパトであれば「草が伸びて来たから草むしりなら〇〇円、草刈りなら〇〇円、除草剤なら〇〇円」と、オプションサービスが必要になった時だけ提案してもらえます。

「管理が面倒」は、放置する理由になりやすい

空き家の管理は、最初は「月に一度くらい見に行けばいい」と考えていても、仕事や家庭の事情などで次第に足が遠のくことがあります。

そして、

見に行けない

雑草が伸びる

郵便物がたまる

さらに行きづらくなる

という状態になってしまうこともあります。

「自分で管理しなければ」と考えすぎず、最初から誰かに任せることも一つの方法です。

結果的に管理された空き家であれば、地域にとっても景観改善や犯罪の抑制につながることになります。

アキパトなら、面倒な空き家管理をお任せできます

アキパトは、空き家・空き地を定期的に見守るサービスです。

毎月税込み990円で依頼でき、面倒ごとをまるっと引き受けます。

現地を定期的に確認し、敷地の状態や不法投棄、郵便物などをチェック。必要に応じて草むしりや草刈りなどにも対応。

「実家が遠くて管理に行けない」

「空き家のことを考えるのが正直面倒」

「必要なときだけ対応してもらいたい」

という方は、空き家管理を自分一人で抱え込まず、外部に任せることも検討してみてください。

まとめ

空き家の管理が面倒なのは、決して珍しいことではありません。

大切なのは、面倒だからといって長期間放置するのではなく、

「自分で管理する」
「必要な作業だけ依頼する」
「定期的な管理をまとめて任せる」

の中から、自分に合った方法を選ぶことです。

遠方の実家や長期間使っていない空き家なら、無理なく続けられる管理方法を早めに決めておきましょう。

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