コラム
Column
2026.8.15
空き地の管理は自分でできる?費用を抑える方法と最低限やること
INDEX
[目次]
空き地の管理で重要なのは、定期的に状態を確認することです。
最低限、次の5つを確認しましょう。
確認すること | 見るポイント |
|---|---|
雑草 | 道路や隣地にはみ出していないか |
樹木 | 枝が伸びすぎていないか |
ゴミ | 不法投棄されていないか |
土地の状態 | 陥没や大きな水たまりがないか |
境界 | フェンスや境界標などに異常がないか |
特に注意したいのが雑草とゴミです。
空き地は人の出入りが少ないため、「誰も見ていない土地」と思われると、不法投棄などの問題につながることがあります。
自分で作業するなら、基本的な確認はほとんど費用がかかりません。
一方、草刈りなどを行う場合は道具代や燃料代が必要になります。
作業 | 自分で行う場合の費用 |
|---|---|
見回り・状態確認 | 0円 |
少量のゴミ拾い | 0円~ |
草むしり | 0円~ |
草刈り | 0円~(道具代・燃料代など) |
ゴミ袋などの消耗品 | 数百円程度~ |
車での移動 | 距離に応じた交通費 |
近所の空き地なら、自分で見回る方法はかなり経済的です。
ただし、遠方にある空き地の場合は話が変わります。
往復の交通費や時間を考えると、「自分で管理しているけれど、実は毎回それなりのコストがかかっている」ということもあります。
「空き地の管理=草刈り」と考えてしまいがちですが、草刈りだけではありません。
例えば、
不法投棄がないか
樹木が隣地にはみ出していないか
フェンスなどが壊れていないか
大雨の後に土地の状態が変わっていないか
ゴミが放置されていないか
なども確認しておきたいポイントです。
草を刈ったから管理終了、ではないということを覚えておきましょう。
特に、空き家と違い空き地は面積も広いことが多く、不法投棄には気を付けたいところです。
「毎週行かなければいけない」と考える必要はありません。
大切なのは、無理なく定期的に確認できる頻度を決めることです。
例えば、
月1回の見回り
↓
雑草やゴミなどを確認
↓
問題があれば必要な作業を行う
という方法があります。
ただし、夏場などは雑草が急速に伸びるため、状況に応じて確認の回数を増やす必要があります。
次のような場合は、自分だけで管理するのが難しくなります。
空き地が遠方にある
車がない
高齢になって作業が大変
雑草が広範囲に生えている
長期間見に行けない
相続したものの、今後どうするか決まっていない
この場合、「全部業者に任せる」のではなく、見回りだけ外部に任せるという方法もあります。
空き地の管理は、
全部自分でやる
か
全部業者に任せる
かの二択ではありません。
例えば、
普段の見回りは自分
↓
草刈りが必要になったら業者へ依頼
↓
遠方に行けない時期だけ見守りを依頼
という方法でも構いません。
アキパトでは、税込月990円で空き地の外観確認や不法投棄のチェックなど、最低限の見守りを行っています。
「自分で管理したいけれど、毎月は見に行けない」という方は、こうしたサービスを部分的に利用する方法もあります。
空き地は、自分で定期的に見回ることができれば、費用を抑えて管理できます。
ただし、管理で大切なのは草刈りだけではありません。
雑草・ゴミ・樹木・土地の状態などを定期的に確認し、問題が小さいうちに対応することが重要です。
遠方などの理由で自分で管理し続けるのが難しい場合は、最低限の見守りだけを外部に任せる方法もあります。
アキパトなら、月990円(税込)から空き地の見守りを始められます。
「まだ売る予定はない」「使う予定も決まっていない」という空き地も、まずは放置しないことから始めてみましょう。
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