コラム
Column
2026.8.10
帰省したら実家(空き家)に蜂の巣があった!どうすればいい?
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[目次]
人が住んでいない実家は、庭や建物の周囲が管理されにくくなります。
そのため、軒下や屋根の隙間、物置などに蜂が巣を作っていても、長期間気づかないことがあります。
帰省して初めて蜂の巣を発見した場合は、まず巣に近づかず、蜂の種類や巣の大きさなどを確認できる範囲で確認しましょう。
蜂の巣が小さくても、自分で駆除するのはおすすめできません。
特に次のような場合は、専門業者への相談をおすすめします。
状況 | 対応 |
|---|---|
軒下に巣がある | 専門業者に相談 |
屋根裏に巣がある | 無理に確認せず専門業者に相談 |
蜂が多数飛んでいる | 近づかない |
スズメバチの可能性がある | 自分で駆除しない |
巣が大きい | 専門業者に相談 |
ハチの種類によって危険性も異なるため、「小さいから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。
特にお盆など夏の帰省時期は、実家の蜂の巣に注意が必要です。
スズメバチは8月〜9月ごろに活動が盛んになり、巣を守るため攻撃性も高まります。
帰省して蜂の巣を見つけても、近づいたり自分で駆除したりせず、専門業者に相談しましょう。
賃貸管理業を行う不動産会社だと日常茶飯事ではあるので自社で対応したりもしますが、それも巣が小さくハチが少ない時期に限ります。
実家が遠方にある場合、
「蜂の巣があると連絡が来たけど、すぐには帰れない」
ということもあります。
その場合は、近くの蜂駆除業者などに直接依頼する方法があります。
また、空き家管理サービスを利用している場合は、定期的な見回りの際に蜂の巣などの異常を確認してもらい、必要に応じて専門業者への対応を依頼する方法もあります。
現地を定期的に確認し、建物や敷地の状態、不法投棄などをチェックするアキパトなら、ハチの巣を早期に発見できることも多いです。
そして、蜂の巣など通常とは異なる状態が見つかった場合には、状況を確認したうえで必要な対応につなげることができます。
「帰省するまで実家の状態が分からない」
「遠方なので、何かあってもすぐに行けない」
という方は、問題が起きてから帰省するのではなく、普段から実家を見守る仕組みを作っておくと安心です。
帰省して実家に蜂の巣を見つけたら、まずは近づかず、必要に応じて専門業者へ相談しましょう。
そして空き家になった実家は、蜂の巣に限らず、雑草・不法投棄・建物の異常など、普段見ていない間に問題が発生することがあります。
遠方に住んでいて定期的に帰省できないなら、空き家の見守りを誰かに任せることも選択肢の一つです。
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